小児歯科 | さいたま市南区・南浦和の歯医者・歯科、ふじた歯科クリニック

ふじた歯科クリニック

診療内容

小児歯科

お子さまの虫歯予防

子どもの歯は、大人の歯と比較すると表面のエナメル質が薄く脆弱です。つまり虫歯になりやすく、進行も早いということです。そのため子供は特に、早期発見が必要です!少なくとも年に2~3回の定期検診をお勧めしています。

さいたま市の幼児歯科健康診査

さいたま市では、お子さんの歯と口の健康を守るため、歯科健康診査を無料で行っています。ぜひ、健診を受けましょう。

  • 1歳6か月児歯科健康診査
  • 3歳児歯科健康診査
  • フッ化物塗布

詳しくはこちら(さいたま市WEBサイト)

これらの歯科健診は、当院でも受診が可能です。ご希望の方は、お電話でご予約のうえ、健診票・母子健康手帳等をお持ちの上、ご来院ください。

フッ素

フッ素塗布とは

進行した虫歯は自然には治りません。まずは虫歯にならないための準備が大切です。フッ素塗布とは、歯科医院で歯に高濃度のフッ素を塗布して、虫歯を予防する方法です。フッ素塗布は生えてすぐの歯に特に有効です。新しい歯が生えてきたら、先ずはご相談ください。

十分な効果を得るためには、年2~4回フッ素の塗布を行う必要がありますが、費用に比べて大きな虫歯予防効果があります。統計的にフッ素によるむし歯の抑制は30%前後という報告があります。あくまで予防的なものなので、日常の歯みがきをしっかり行い、また偏食にも注意しましょう。

フッ素塗布とは

シーラント処置

シーラントとは

奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。
奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らず、毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがありますが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。
子供の歯みがきでは、十分に奥歯が磨けていないことが多いので、奥歯のむし歯予防に効果的です。
特に生え変わりのころ(6~7歳頃、11~13歳頃)はむし歯になりやすくなっております。
いつシーラント処理をすればよいかについてはご相談ください。

シーラントの治療の流れ

シーラント

治療は下記のような手順で行われ、15分程で終了します。

  1. 歯に付着した汚れを、機械や器具などで丁寧に落とす
  2. 汚れを洗い流し、唾液が入らないよう歯を乾燥させる
  3. 歯の溝の部分にプラスチックやセメントを流し込む
  4. 噛み合わせの確認

歯の表面をきれいに磨いて、奥歯の溝をプラスチックのようなもので塞ぐだけなので、10~15分程で終わります。

●シーラントの料金
シーラント処置は保険で行えます。
※健康保険が適応されない場合もあります。詳しくはお問い合わせ下さい。

※シーラントの注意事項
シーラントはむし歯を完全に予防するものではありません。歯と歯の間や生え際には処置できませんので、しっかりした歯みがきの管理が必要です。
またシーラントは薄いので割れてしまうことがあります。
割れてしまってそのままにしているとシーラントをしていない時よりも虫歯になりやすくなってしまうので、定期的にチェックを行う必要があります。

歯並びのご相談

キレイな歯並びで過ごすということは、見た目がキレイになることはもちろん、歯ブラシが歯に届きやすくなり、キレイに歯が磨けるようになります。また、子どもの頃から矯正治療をはじめると、定期的に歯科医院へ通いお口の管理をするようになるため、虫歯や歯周病などの予防に関する知識も身についてきます。

お子さまの将来の歯並びが心配な方や、矯正治療に興味がある方、どうぞお気軽にご相談ください。歯並び・矯正治療については、状況に応じて矯正専門の先生をご紹介いたします。

当院の
感染対策について